『あなたはもう遭難している』(山と渓谷社)

 
ご注意

この記事は2025年7月28日に作成されたページです。すでに内容が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

最近、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。

これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、

携帯電話による安易な救助要請も相まって、

「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉。

近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったといいます。

事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを

解説する「登山入門書」です。(Amazonより)

山は怖いとよく聞いたりします。

ちょっとの油断が命取りにもなります。安全登山を心がけましょう。