『六つ首村』 (光文社)

かなりの大作です。読み終わるまでに4時間かかりました。

下手すると ”津山三十人殺し”に見えてしまうかもしれない。

時系列の通りにはなってなく、主要登場人物の視点で物語は始まります。

主人公=ぼくかと おもったら!?

埼玉県の作家さんなので何気に「大宮」とか「さいたま市見沼区大和田町1」の地名が出てきて親しみを感じました。

横溝正史の作品をオマージュした作品です。

1階に在庫ございます。