バイオレンスアクション 映画化

〈あらすじ〉

日商簿記検定2級合格を目指して専門学校に通う菊野ケイ(橋本環奈)は、キュートな印象とは裏腹に、殺し屋のアルバイトで指名ナンバーワンの実力を持つすご腕の殺し屋だった。ある日、学校帰りのバスでビジネスマン風の青年と出会った彼女は、胸をときめかせながらアルバイト先へ向かう。そこへある人物の殺害依頼が舞い込む。そのターゲットは組織内抗争の渦中にいるヤクザの金庫番で、ケイがバスで出会い心惹(ひ)かれた青年・テラノ(杉野遥亮)だった。

映画『バイオレンスアクション』相関図