『そして誰もいなくなった クリスティー文庫 コミック版』(早川書房)

 
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〈ミステリの女王〉による全世界1億部を発行した
大ベストセラー小説がコミカライズ!

孤島の邸に招かれた面識のない十人の男女。夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴く謎の声が響き、彼らは一人また一人と殺されて……(Amazonより)

 

クリスティー文庫で発刊されたコミカライズ。

3巻で終わりなのだろうか?一気に2巻まで読みました。「小さな兵隊さん」の歌になぞられて 事件が起きます。10人の運命はどうなるのと ドキドキします。

コミックを読んだとき 「どこかで読んだような映像見たような」既視感を感じました。

(そういえば講談社から発行している「十角館の殺人」綾辻行人・著は この「そして…」をオマージュした作品でしたね。)

マンガで読みやすいので オススメです。

1階に在庫有ります。